TOP>癒し>動物との暮らし
動物の癒しの効果はもう言わずと知れたことです。
アニマルセラピーという言葉もよく知られるようになって、動物介在医療も進歩しています。
私も動物が大好きで、過去にたくさんの動物を飼ってきました。
一番最初は小学生の頃のハムスター。
近所のお宅からもらってきたもので「ラブ」と名付け手に乗せたりひまわりの種をあげたり。
その後もインコや金魚、亀などなど。
一番最近は昨年まで飼っていたマルチーズのオス。うちへ来た時はまだ生後4ヶ月でした。
「りく」と名前を付け、旅行にも海にも山にも一緒に連れて行きました。
動物との生活は確かに癒しをもたらしてはくれますが、同じくらいに大変なことも。
ペットとの暮らしで大変なのはやはりしつけ。
トイレはもちろん、お座り、お手や伏せ、それ以上に無駄吠えを止めさせるのが本当に一苦労。
りくは、トイレと「お座り」「待て」はすぐに覚えました。
しかし、自己流でしつけてしまったので、落ち着きのない甘えん坊さんに育ってしまいました・・・
犬のしつけで大事な事は、「褒める」ことと「無視する」ことなんだそうです。
私は、つい叱ってしまっていたのです。
良くできたら褒める、悪いことをしたら無視する、このメリハリがしつけには大事なんですね。
事情があり飼えなくなってしまいましたが、自分以外に愛情を注ぐ対象があるというのはとても
有意義で毎日に楽しみがあり、癒しもあり、豊かな毎日になります。
ただ、残念なことに心無い飼い主さんがいるのもまた現実。
一度でも人と暮らした動物は獲物をとる手段を身に付けていないため、野生に戻れないといいます。
人間の身勝手で処分される動物達がこれ以上増えないように、ペットを飼うことを考えている方に
本当に飼えるのかよく考えた上で、飼った以上はその子に責任をもってもらいたいと思うのです。
ペットと暮らしていく上で住んでいるところが共生できるところなのかということも重要です。
最近はペット可、というマンションも増えてはきましたが、動物のトラブルや匂い、鳴き声などは
やはりトラブルの元です。
かわいいから飼ってみたい、と動物をぬいぐるみのように思っている方も多いように思われる昨今。
飼うにあたっては周りの環境も考え、自分もペットも気持ちよく暮らしていけるところが一番ですね。
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