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趣味、と言えるほどでもないのですが、父が写真好きだった影響もあり、いつの間にか自分でも
写真を撮るようになりました。
愛機はOLYNPUS SP-500UZとE-510です。SP-500UZは父からのお下がりです。
なるべく毎日カメラを触るようにしています。
日常の何気ない風景の一部が絵になったり、その絵から何かを感じ取ったり。
そんな写真が撮れたら、といつも思いながらシャッターを切ります。
私にとって写真を撮るということは自分自身を写すこと。
切り取られた瞬間の中に自分が何を見ていたのか、その時々で変わっていく感情を記録する。
だから、撮った写真は出来の良し悪しに関わらず全て保存しています。
後で見返したときにそこにまた別の感情を見つけられるかもしれない。
人物を撮るのは苦手で、花や空などの自然や、無機物にどうしてもレンズを向けてしまいます。
無機物特有の冷たさや蛍光灯の光がどうしても好きなんですね。
最近、動物園で生き物を撮る練習をしています。
動物のあの真っ直ぐな澄んだ瞳が大好きです。
でもやっぱり次の行動の予測がつかないものは撮影に根気がいりますね・・・
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